長崎県

県民のご意見を県政に反映した事例(H27年度)


2016年9月27日更新

 平成27年度(2015年度)にお寄せいただいたご意見やご提案を県の取り組みに反映させた事例を紹介しています。

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  ご意見やご提案の内容 県の施策への反映状況
1

 県営バスの車内が満員で女性が乗り口の階段にまだ立っていたにもかかわらず運転手が無理やりドアを閉めたため、体を凄い勢いで挟まれていました。女性は痛そうにしていましたが、運転手からは「大丈夫ですか。」の一言もなく無言のまま発車しました。その後も立っている乗客に対して「掴まって。」など強い口調で言っており、あまりの態度の悪さに驚きました。どうか改善されることを願います。

受付日:2015年4月15日

  当該乗務員には、バスの乗務員として不可欠な安全運転・安全確認・接客・接遇など、基本的な内容を含めて個人指導を厳しく行いました。今後も定期的に乗務状況を確認するなど指導を継続し、改善を図っていきます。
 今回のご指摘を教訓に、当該乗務員はもとより、全乗務員が心のこもったサービスを提供できるよう、今後も指導を徹底していきます。

 【担当所属:交通局指導課】

2

 JR長崎本線連続立体交差事業に関して、工事が進められているものと思いますが、最新の情報としては平成25年6月18日の更新を境にぱたりと更新がされずに、リアルタイムな情報の発信がされていません。この大事業について、もっとリアルタイム(県庁舎工事のように工事の進捗情報のアップや今後の工事予定など)をもっと多く更新するべきだと思います。 

受付日:2015年5月7日

 

 JR長崎本線連続立体交差事業に関するホームページについては、平成25年8月にリニューアルを行っていますが、旧来のホームページをご利用の方への、リニューアルに関するお知らせをしておりませんでした。現在は、リニューアル後のホームページに随時掲載していますが、旧来のホームページへも、リニューアルに関するお知らせを掲載するとともに、事業に関するトピックスについても、随時情報を掲載していきます。

【担当所属:都市計画課】

3

 平成27年9月に長崎県のパサージュ琴海CCで日本女子プロゴルフ選手権コニカミノルタ杯が行われますが、長崎県を検索してもこのゴルフイベントに関する内容のものがHIT出来ません。交通アクセス、宿泊施設(民宿、旅館等)、観光地、グルメなどネットにアップしていただけないでしょうか。ゴルフトーナメントは関東・関西が主戦場でありますが、ゴルフファンにとって今年の開催場所は、ゴルフ観戦と観光が両方出来るところだと思います。

受付日:2015年7月21日

 今回いただいたご意見を踏まえ、県ホームページ(スポーツ振興課内)から旅ネットへリンクを設定しました。
 今回の貴重な提案については、大会毎の来県者、観戦者の目線に立った情報発信を意識するという点で大変参考になりました。
 県としては、今後とも観光・スポーツによる地域振興を進めていきます。

【担当所属:スポーツ振興課】

4

 県営バスと宮崎交通の共同で「ブルーロマン号(高速バス長崎宮崎線)運行開始1周年記念プレゼント企画」が実施されましたが、その中に焼酎(日向木挽)が含まれていました。「日向木挽の当選は成人のみ」などの記載はなかったようです。今後、抽選で品物が当たるキャンペーンにおいて、酒・煙草など成人限定の景品が含まれる場合は、「当選対象は成人の方のみ」等の記載が必要ではないでしょうか。

受付日:2015年8月4日

  ご指摘については、抽選を行う際は年齢等を考慮し成人の方のみへの当選としていましたが、確かに企画内容を見る限りでは、当選対象を明記していないなど配慮が足らなかったものと反省しています。
 今後の対応としては、景品をプレゼントする企画を実施する場合、酒などの成人限定の景品については、「当選対象は成人の方のみ」など明記することとしました。

【担当所属:交通局運輸課】

5

 仕事帰り(18時頃)に公会堂の前を車で走行中に車線変更をしようと指示器を出し、十分な距離があったにも関わらず、県営バスの運転手の方がスピードを上げ、路面電車の線路まではみ出し入らせないようにされとても怖い思いをしました。
 乗っている方も、急な発進でビックリされたのではないでしょうか。
 線路にはみ出てまで、無理な阻止は必要なかったのではないかと思います。

受付日:2015年8月10日

 当該乗務員には、安全が何よりも優先されること、周囲の車両への思いやりや譲り合いの運転が不可欠で、プロとして運転者の手本となるべきこと等について厳しく指導を行いました。今後も定期的に乗務状況を確認するなど指導を継続し、改善を図っていきます。
 今回のご指摘を教訓に、当該乗務員はもとより全乗務員が安全で思いやりのある運転ができるよう、今後も指導の徹底に努力していきます。

【担当所属:交通局指導課】

6

 先日、振興局の窓口の職員にお伺いしていた際に、いきなり後ろのほうでテレビの音がうるさく聞こえ出しました。お昼に休憩するなとは言いませんが、尋ねてきているこちらとしては非常に不快に感じました。もっと県民に寄り添える、県庁であってほしいと願います。

受付日:2015年9月24日

  今回いただいたご意見を踏まえ、昼休みのテレビ視聴については職員への指導を行い、来客対応時はテレビ視聴は行なわないこととしました。
 また、来客がなくテレビを視聴する場合は必要最小限の音量で視聴し、視聴する職員がいないときはテレビのスイッチを切るようにしました。

【担当所属:振興局】

7  昨夜、家族4人で食事を楽しもうと飲食店へ出向いた際、長崎県職員の男性数名のテーブルの隣席へ案内されましたが、タバコをふかしながら、大きな声での会話、内容も周囲への気遣いもなくのご様子でした。その内容は、職場の噂話ばかりで大変聞き苦しく、それも、上司や同僚と思う女性の名を挙げての性的な揶揄だったり、身体的特徴を挙げたり、または自身の女性関係などを大きな声で語っていました。
 私は長崎県民として、このような人たちが県の職員であることを大変恥ずかしく、残念に思います。

受付日:2015年11月4日

 

 いただいたご意見を踏まえ、各職場のミーティングにおいて、今回のようなケースにおける行動について議論を行うなど、改めて、職員の意識の徹底を図りました。

【担当所属:人事課】

8

  誘致されたクルーズ船を断った件について、クルーズ船の寄港は長崎県だけでなく、九州を活性化し、日本も活性化させる波及効果があると思います。長崎の方のご判断は遺憾に感じます。関係省庁に伺いたてるなどの事務処理方法もあるかと思います。
[同様の意見が他に1件ありました。]

受付日:2015年12月4日

 

  現在、年間を通して受入れができるよう体制作りを行ったところであり、岸壁確保が可能な日はすべて予約を受け付けることとしました。
 今後もクルーズを通した交流人口の拡大を目指し、経済の活性化に結びつけるよう、クルーズ船の円滑な受入れに努めていきます。

【担当所属:港湾課】

 

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