長崎県

県へのご意見・ご提案[平成29年度 土木]


2018年5月25日更新

 平成29年度(2017年度)にお寄せいただいた「県へのご意見・ご提案」のうち、「土木」に分類されるものを紹介しています。
 ご意見やご提案の内容については、趣旨が変わらない範囲で要約することがあります。

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目次 

  

 

運動公園内の喫煙所について

意見・提案
内容等

 長崎県運動公園内のトランスコスモス長崎とサブグランドの間に喫煙所がありますが、特に大会開催中の喫煙状況が気になります。子どもたちがWーUPに行くときや、W−UPを終え試合会場となるメイン競技場に向かう時、自ずとその近くを通ることになり、たばこの煙を吸う事になります。もう少し影響の少ない場所への移動ができませんか.子供たちや選手がかわいそうです。
 また、運動公園内で猫に餌をやっている人の存在も気になります。

受付日:2018年1月15日 [県内 50代]

県の回答 【回答課:都市計画課】
  都市公園に関するご意見をお寄せいただきありがとうございます。県では、受動喫煙防止対策として不特定多数の人が利用する公共的な空間の無煙化(禁煙・分煙)を推進しており、当公園については施設内は禁煙、屋外は喫煙所を設けて分煙としています。
 スタジアム周辺の喫煙所の設置場所については、受動喫煙ができるだけ少なくなるようにスタジアム正面を避けるとともに、隠れて吸う人がいないように喫煙者にもわかりやすい場所として設置しておりました。
 しかしながら、○○様からご意見がありましたとおり、当該喫煙所については、陸上大会開催中はスタジアムから補助競技場で行うウォーミングアップの往復の際に受動喫煙となる可能性が高い状態となっていることから、できるだけ影響の少ない場所への変更を検討いたします。
 なお、公園内での猫への餌やりについては、見かけた場合は注意しており、巡回時に園内で見かける猫の数も減少傾向にありますので、ご理解いただきますようお願いします。

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無電柱化工事及び国道の街路樹の落葉について

意見・提案
内容等

 電柱埋没の工事が着工してから4年近くになると思いますが、 工事の前にいきなり家と内部の写真を撮らせてくれとだけ言ってきて、あげくは夜間から明け方までの騒音、振動を長期続けています。
 詳しい計画を知らせず、住民の賛同もほとんどなく行った今回の工事を県内各所で展開するつもりでしょうか。
 また、一年程工事はなされず放りっぱなしで、道路上の凸凹で家は揺れて気分が悪いし、家の傷み具合も気になります。工事を中止し道路の凹凸の整備を求めたいと思います。
 また、私が住む国道沿線には樹木が植えてあり11月頃から落葉が二月程道路、歩道、庭先に落ちてきて掃除を毎朝しなくてはいけない状態です。私の家は特に風の影響もあり庭の中に吹き込みひどい状態です。全部とは言わないので関係している二本の樹木を伐採してもらえないでしょうか。

受付日:2017年12月25日 [県内 50代] 

県の回答 【回答課:道路維持課】
 今回ご意見をいただきました件につきましては、ご迷惑をおかけしており、たいへん申し訳なく思っております。また、昨年の12月26日には県央振興局の職員にお会いいただき誠にありがとうございます。
 この度の件につきまして、○○様とお話をさせていただいた内容ですが、改めてご回答させていただきます。
 本事業は、道路上にある電線・電柱を地中化することで、安全で快適な歩行空間の確保、都市景観の向上、災害等緊急時のライフラインの安全性・信頼性の確保を図ることを目的として、鋭意整備を進めているものでございます。
 ご指摘にあります事業内容の周知につきましては、道路沿線周辺の方々に工事着手前に計画を説明させていただき、工事により影響がでる可能性がある沿道の家屋については、事前調査を個別に実施させていただいているところでございます。加えて、工事着手前には、チラシや挨拶回りにより周知をしておりましたが、今後は、幅広い周知に努めてまいります。
 また、道路の振動につきましては、家の中で一緒に状況を確認させていただいたところ、大型車が通る際に振動が発生するような状況がございましたので、早急に道路の補修を実施するようにいたします。
 次に、樹木からの落ち葉につきましては、毎年、清掃をおこなっていただき、誠にありがとうございます。
 県としましては、樹木は周辺に生活する人達や道路利用者に「やすらぎ」や「うるおい」、「親しみ」などを与えてくれる効果もあることから、今後も樹木を維持管理しながら、経過をみて対応を図るように考えていきますので、これからもご理解とご協力をいただきますようお願いいたします。 

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女神大橋の回数券の販売について

意見・提案
内容等

  普段女神大橋を利用していますが、市南部には回数券の販売の委託施設はなく、料金所での販売時間も17時までと購入がしづらいです。
 路面電車や県営バスで導入されるニモカで通行可能にしてみてはどうでしょうか。
 スムーズに料金所を通過できて料金所の渋滞も緩和されると思います。

受付日:2017年12月8日 [県内 30代]

県の回答 【回答課:道路建設課】
 ながさき女神大橋道路の回数券については、長崎県道路公社や管理事務所の他、8箇所の委託販売所において販売されておりますが、ご意見がありましたように、市南部には販売委託先がないため、現在、長崎県道路公社において、利用者の方々が購入しやすいよう、24時間営業のコンビニエンスストアを中心に販売委託先の検討を行っております。
 一方、ニモカ等ICカードの導入の可能性については、今後他県の動向や、県内のICカードの導入状況等を見据え、慎重に考えていきたいと思います。 
  

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環長崎港建造物について

意見・提案
内容等

  県主導の環長崎港建造物について是非一言申し上げます。
・国際ターミナル・・奇をてらった使いにくい不思議な建物で黒い格子で囲んださながら留置場のよう
・夢彩都ビル・・江戸時代からつづく坂の上から海が見えた唯一貴重な遺産が失われた
・ドラゴン、プロムナード・・これほどの無駄遣いはない
・県庁舎、警察棟・・長崎は海が生命線であるのに生産性のない県庁舎が建ち、港や長崎市の活力ある発展の息の根が止められました。雑然とした外観、品格に欠ける遮光板、意味不明なライオン像。
 これからの長崎県市の活力ある発展をお示しください。

受付日:2017年12月5日 [県内 70 代以上]

県の回答 【回答課:まちづくり推進室】
 このたびは、県へのご意見をいただきありがとうございます。
 長崎港周辺では港湾施設などの開発に伴い、県では古くから様々な施設を整備してまいりましたが、平成12年からは環長崎港地域アーバンデザインシステムという仕組みを導入し、公の事業については、景観や賑わい創出の観点から地域全体の調和を図りながら都市整備を進めております。
 このシステムは、環長崎港地域において長崎県が主体的に関与しうるプロジェクトについて、長崎港を取り巻く固有の景観資源を活かしながら、先導性のある都市デザインを適切に展開させるための仕組みで、このシステムを用いて建設した施設は「長崎水辺の森公園(平成16年グッドデザイン賞金賞受賞)(平成18年土木学会デザイン賞優秀賞受賞)」、「長崎県美術館(平成17年グッドデザイン賞受賞)」、「松が枝国際観光船埠頭(平成23年グッドデザイン賞受賞)(平成25年土木学会デザイン賞優秀賞受賞)」など、高い評価を受けております。
 今後も、環長崎港地域において県が主体的に関与して建設する施設につきましては、先導性のある都市デザインを実現しながら、県民の皆様が使いやすいものとなるよう努めてまいります。

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トランスコスモススタジアムの障害者用のエレベーターについて

意見・提案
内容等

  トランスコスモススタジアムの観客席には、車椅子での観戦が出来るようなスペースはありますが、2階観客席に昇降できるエレベーターがないため、そのスペースを使用する車椅子の方をほとんど見かけません。
 つきましては、障害者用のエレベーター設置をご検討いただきますようお願いします。
 なお、すでに設置されているのであれば、看板等で明示いただきますよう、合わせてお願いします。

 受付日:2017年10月31日 [県内 50代]

県の回答

【回答課:都市計画課】
 県へのご意見をいただきありがとうございます。
 「トランスコスモススタジアムのエレベーター」についてお答えいたします。
 当施設は平成25年3月に完成し、車椅子対応のエレベーターはメインスタンド入口に3基設置され、2階の観覧席には、車椅子スペースを92箇所整備しております。案内板等での誘導がなくエレベーターの設置場所がわかりにくくなっており、大変ご不便をおかけしております。
 今年度、案内板の設置工事を予定しており、ご指摘をいただいた点を踏まえ、今後も県民の皆さまが利用しやすい施設になるよう努めてまいりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。 

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ムダなダムの中止について

意見・提案
内容等

  「ムダなダム」は即刻中止してほしい。
 たとえ1人でも少数意見を聞いて、丁寧親切に行政を行うべきです。
 裁判は方法論の一つで現実に使うものではありません。
 各種データを県の分のみに頼らず、水需要や利便性、環境を重視して見直すよう要望します。  

受付日:2017年7月28日[県内  60代]

県の回答

【回答課:河川課】
 この度は、貴重なご意見をいただき、ありがとうございます。
 お問合せのありました石木ダム建設事業につきまして、本県の考えをご説明させていただきます。
 石木ダムは、川棚川の洪水被害の軽減と佐世保市の安定的な水源の確保を目的として、昭和50年度から事業に着手しております。
 この間、平成2年7月には大雨により河川が氾濫し川棚町で384戸が浸水被害に見舞われ、平成6から7年の渇水時には佐世保市で最大43時間断水を含む給水制限が264日の長期間にわたり実施されるなど、市民生活に大きな影響を及ぼしました。
 事業を推進するにあたっては、職員による説明や歴代知事の現地訪問などにより地権者の皆さまのご理解を求め、既に、移転対象となる家屋全67戸のうち約8割にあたる54戸の皆さまにご協力いただき移転していただいております。
 残りの地権者の皆さまに対しましても、様々な機会を捉えて事業計画等に関する説明を繰り返してまいりましたが、残念ながらご協力を得るには至らず、現在、事業に必要な用地の収用手続きを進めるとともに、既に協力していただいた皆さまから取得した用地において、付替県道工事を行っているものであります。
 川棚川は、戦後4度にわたり洪水被害をもたらしてきました。また、水源が不足している佐世保市は、平成6から7年の渇水など、度々渇水被害に見舞われてきております。
 今年7月の九州北部豪雨による福岡・大分両県の甚大な被害は、記憶に新しいところですが、近年、全国各地で毎年のように自然災害が発生している現状を考えますと、県の責務として、ダムは早期に完成させなければなりません。
 なお、事業計画については、利水容量を見直すなど必要に応じて変更してきており、環境への影響についても、県環境影響評価条例に基づく手続きを経て、保全措置として移植した植物のモニタリングを行うなどして、適切に工事を進めていくこととしておりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。   

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長崎市茂里町の遮断機について

意見・提案
内容等

  茂里町の遮断機がなかなか開かないので、渋滞が酷く、大変困ります。
 浦上駅にJR車両が停まる前から遮断機が降りてなかなか開かず、車両が通過したと思ったら、直ぐ反対から車両が来る始末です。
 なぜ、浦上駅から先の線路が1つしかないのですか。 

 受付日:2017年6月27日[県内  30代]

県の回答

【回答課:都市計画課】
 ご指摘のあった茂里町の踏切(梁川橋踏切)においては、以前から、特に朝夕のピーク時には、上り下り列車の踏切遮断による交通渋滞が発生しておりました。このため、長崎県では鉄道を高架化し梁川橋踏切を含む川口町から幸町までの4箇所の在来線踏切を無くすことにより、踏切遮断による交通渋滞を解消することを目的として、JR長崎本線連続立体交差事業を行っております。現在、鉄道の高架橋を造るため、仮の線路にて列車の運行を行っております。
 また、「なぜ、浦上駅から先の線路が一つしかないのですか」とのお尋ねについては、仮の線路を設置する際に、線路と並走する道路を通行止めにできないなど用地の制約があり、列車運行上特に問題が無い事から元々2つあった線路を1つの線路にしております。
  本事業により、踏切での交通渋滞解消及び自動車や歩行者の安全確保、ならびに鉄道で分断されている市街地の一体化が可能となるため、1日でも早い完成を目指して事業を進めてまいります。  
  

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長崎港の外国人観光客への対応について

意見・提案
内容等

長崎の港が名誉ある指定を受けて日が浅いですが、長崎県民は価値観を世界基準に引き上げて対応する必要あります。
 長崎港を利用する外国人観光客が、雨天時に下船し市内観光する際に傘の無料貸出サービスなどを積極的に実施していくのが良いかと考えます。

受付日:2017年4月10日[県内  不明]  

県の回答

【回答課:港湾課】 
 傘の無料貸し出しサービスの実施につきましては、過去に対応を検討しましたが、最大4,000人を超える乗客用の傘の不法投棄、未回収などの問題などが懸念され、実施をとりやめた経緯があります。
 県としましては、岸壁内の屋根付連絡通路ならびに長崎港松が枝国際ターミナルと第2ビルを繋ぐ屋根を設置しており、下船後および各観光地から戻られてきた乗客の方々の雨天時の利便性を図っておりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。  
  

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長崎港松が枝国際ターミナル増設について

意見・提案
内容等

長崎港の国際客船用ターミナルの増設計画に際し、周囲に緑をのぞむスペースを併設し、電線地中化と合わせ既存の水辺の森と連結させ、横浜の山下公園のような地域住民活用型スペースとして機能させることを望みます。
 客船用の箱物とする従来のイメージを払拭し、併せて他地域への強いメッセージ性を有することが目的で、結果的に地域住民への強いアドヴァンテージとなります。 

受付日:2017年4月7日[県内  不明]

県の回答

【回答課:港湾課】 
 本計画は、まちなかに隣接した臨海部を埋め立てる計画であることから、県としましても、その土地利用について、単にクルーズ客船受入れ機能を確保するだけでなく、多様な機能を確保する必要があると考えております。
 つきましては、ご提案いただいた内容を含め、市民の皆様の貴重なご意見を聞きながら、この地域にふさわしい土地利用のあり方を検討してまいりたいと考えておりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。  
  

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このページの掲載元

  • 県民センター
  • 住所:長崎県長崎市尾上町3番1号
  • 電話:095-894-3441
  • ファクシミリ:095-826-5682
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