長崎県

SaturdayChatBox令和元年12月7日(土曜日)


2019年12月9日更新

放送日

令和元年12月7日(土曜日)12時から12時30分

テーマ

長崎俵物と第57回長崎県水産加工振興祭

出演者

長崎県水産加工流通課 貞松 大樹( さだまつ たいき)

深堀 晶子(ふかほり あきこ)

ポイント

  • 長崎の水産加工品のブランドである「長崎俵物」の紹介
  • 12月13日(金曜日)から15日(日曜日)までおくんち広場で開催される「第57回長崎県水産加工振興祭」について紹介

内容

「長崎俵物」について

  • 江戸時代、干しあわびやなまこ、ふかひれ等の高級水産加工品を俵に詰めて、海外に輸出されていた「長崎俵物」と呼ばれていたことにちなみ、平成11年に制定されたのが「平成『長崎俵物』」。
  • 今年からは「長崎俵物」に名称変更。
  • 味、品質、衛生基準等をクリアし、厳正な審査により選ばれた水産加工品で、現在は38業者の95商品が認定されている。
  • これからの季節、贈り物に最適。県内で購入できるのは長崎空港にある長崎県農水産物アンテナショップや長崎駅前にある長崎県物産館など。
  • 長崎空港のアンテナショップでは6種類の冬ギフトが販売中ですので、ぜひご利用いただきたい。

水産加工振興祭について

  • 年末恒例の水産加工振興祭。水産加工品の即売をはじめ、模擬セリやマグロ解体ショーのほか美味しいイベントが盛りだくさん。
  • 12月7日(土曜日)から8日(日曜日)は佐世保駅みなと口広場で開催。
  • 12月13日(金曜日)から12月15日(日曜日)は長崎の夢彩都横おくんち広場で開催。
  • 12月4日(水曜日)に行われた水産製品品評会で農林水産大臣賞に輝いた商品や、部門ごとの受賞商品の展示コーナーもあり、会場で購入することもできる。
  • 揚げたてのアジフライやとらふぐの唐揚も販売しているほか、牡蠣やお買い上げいただいた水産物をその場で焼いて食べることができるコーナーもある。
  • 冬のギフトやお正月材料もお求め安く、会場から発送も可能。

最後にリスナーに一言

  • 「長崎俵物」と「水産加工振興祭」をぜひよろしくお願いします!

問い合わせ

  •  水産加工流通課 電話 095-895-2871

このページの掲載元

  • 広報課
  • 住所:長崎県長崎市尾上町3番1号
  • 電話:095-895-2021
  • ファクシミリ:095-828-7665
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