長崎県

Q4.平成16年の取水量の見直しに伴う変更


2019年11月27日更新

平成16年に佐世保市が取水量の見直しを行った際に利水容量を減らしてダムの高さを低くするよう見直している。抜本的な治水対策というならダム高を変更せずに治水容量を大きく取るべきではないか?

また、洪水調節容量を50,000m減らしている理由はなにか?

A.

川棚川の治水計画は計画規模1/100であり、技術基準等に基づき河道とダムの最適な配分及び洪水調節計算を行なった結果、山道橋基準地点の計画高水流量は1,130m/秒、石木ダムによる洪水調節流量は190m/秒、治水容量は1,950,000mとなっています。

また、治水容量の50,000mの差については、利水容量の見直しにより常時満水位の標高が4.4m下がった条件で技術基準等に基づき洪水調節計算を行なった結果、治水容量が2,000,000mから1,950,000mになっていますが、何れも1/100計画規模に対応する治水容量が確保されています。

計画高水流量配分図ダム容量配分図見直し

 

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