長崎県

Q7.平成2年の川棚川の洪水被害


2019年11月27日更新

平成2年の洪水被害は川棚川の氾濫によるものか?

A.

平成2年の洪水被害の状況については、洪水後に痕跡調査や聞き取り調査を行い、併せて写真等の分析から江川橋下流部では堤防ぎりぎりを流れましたが、上流部では堤防を超え氾濫したことを確認しています。

また、堤防からの越水がなかった区間でも、河川の水位が洪水を安全に流すことができる水位(計画高水位)を遥かに越えて流れたことから、堤防の決壊には至りませんでしたが、排水管や支流から川棚川本川への排水ができずに浸水被害が発生しています。

平成2年7月出水の状況

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