長崎県

「日本肝炎デー」「肝臓週間」のお知らせ


2018年6月14日更新

7月28日は、「日本肝炎デー」です!

7月23日から7月29日は、「肝臓週間」です! 

ウイルス性肝炎は国内最大級の感染症です。

その中でも多いのが、B型及びC型肝炎ウイルスによる肝炎です。B型及びC型肝炎ウイルスの感染者数は合わせて300万人を超えていると推計されており、日本人の約40人に1人が感染している可能性があります。

肝炎ウイルスに気づかないまま放置すると、病気が進行し、肝硬変や肝がんなどの重篤な症状につながる恐れがあります。

感染していることを早く知り、必要な定期検査や適切な治療を受けて、発症や進行を防ぐことが重要です。

“一 生に一度は、肝炎ウイルス検査を受けましょう” 

ウイルス性肝炎とは

・肝臓の細胞に炎症が起こり、壊れてゆく病気です。

    疲労や倦怠感、発熱や吐き気などの症状が現れることがあります。

・B型及びC型肝炎ウイルスは、主に血液を介して感染します。

・肝炎ウイルスに感染したまま放置すると、肝硬変や肝がんを発症する恐れがあります。

肝炎ウイルス検査が、大事です

・肝炎ウイルスは知らないうちに感染し、自覚症状がほとんどないまま進行することもあります。まずは、感染していないかを知ることが大切です。

・感染の有無は、血液検査で調べることができます。

・保健所や一部の医療機関で、無料で検査を受けることができます。

・市町が行っている検査の対象となる方もいますので、詳しくはお住まいの市町にお尋ね下さい。 

県央保健所の肝炎検査(「肝炎対策」のページへ移動します)

肝炎ウィルス検査実施医療機関一覧(長崎県のホームページへ移動します)

肝炎ウイルス検査が陽性だったら

・感染をしていても、すぐに治療を必要としない場合もあります。

必要な時期適切な治療を受けることにより、重篤な病気を予防することができます。また、根治が可能な場合もあります。

・肝炎ウイルス検査の結果が陽性であれば、必ず精密検査を受け、現在の肝炎の状態や治療の必要性等について専門医によく相談して下さい。

・指定された医療機関において、初回精密検査を受診した場合は、その費用を助成する制度があります。

・また、すぐに治療を必要としない場合、指定された医療機関において定期検査を受診する時に、その費用を助成する制度もあります。 

初回精密検査及び定期検査費用助成について(長崎県のホームページへ移動します)

肝炎ウイルス検査が陽性で、治療を始めることになったら

・ウイルス性肝炎の治療は高額だったり、長期間に及ぶ事がありますが、治療の内容により、医療機関や薬局等の保険診療に係る医療費の自己負担額の一部について助成を受けることができます。 

肝炎治療に係る医療費助成について(長崎県のホームページへ移動します)

肝炎についての情報

公益財団法人ウイルス肝炎研究財団ホームページ(外部サイトへ移動します)

国立国際医療研究センター肝炎情報センターホームページ(外部サイトへ移動します)

「知って、肝炎」厚生労働省肝炎総合対策推進国民運動事業ホームページ(外部サイトへ移動します)

長崎県の肝炎対策についての情報

 長崎県の肝炎対策( 長崎県のホームページへ移動します)

 

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