長崎県

今年はイクボス!「第2回ながさきサラ川(川柳)」入選作品決定!


2019年12月26日更新

女性活躍に先進的に取り組む第一生命保険株式会社と長崎県は、平成29年12月21日に「女性の活躍に関する協定」を締結し、 県内における女性活躍の推進に取り組んでいます。
(令和元年10月21日に長崎県と第一生命保険株式会社は包括連携協定を締結いたしました。)
第一生命保険株式会社が実施する「サラリーマン川柳コンクール」(通称:サラ川)の地方版である「地元サラ川」が、今年は長崎県が推進する「イクボス」をテーマに募集され、応募総数440句の中から13の入選作品が決定されましたのでお知らせいたします。

テーマ 「イクボス」

イクボスとは、職場で共に働く部下・スタッフ のワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の両立)を考え、
その人のキャリアと人生を応援しながら、組織の業績も結果を出しつつ、
自らも仕事と私生活を楽しむことができる上司(経営者・管理職)のことです。

イクボスの「育」は、「部下を育てる」「組織を育てる」、そして「社会を育てる」。
イクボスが増えると、社会がもっとよくなる!

今回のながさきサラ川では、この「イクボス」にまつわる句が以下の2部門で募集されました。

  • こんなボスが理想!部門
  • こんなボスは嫌だ!部門

入選作品について

入選作品は、地元サラリーマン川柳大賞決定チラシ(長崎)[PDFファイル/1MB]をご覧ください。

  • 最優秀賞 「部下はおる 父は一人ぞ はよ帰れ」(おーちゃん)

なお、「第2回ながさきサラ川選考委員会」の委員としてご参加いただきました「NPO法人ファザーリング・ジャパン」代表理事の安藤哲也氏より、今回の川柳の総評をいただいております。ぜひ、ご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※入選作品は、県庁エントランスホールにてパネル展示する予定です。
※優秀作品は、第一生命サラリーマン川柳ホームページに「地元サラ川」入選作として掲載されます。また、「第33回サラ川全国優秀100句」の選考対象となります。

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