インフルエンザが流行しています

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2026年第3週(1月12日から1月18日)の患者報告数は945人で、定点当たり報告数は18.53となりました。前週より増加し、警報レベルの報告数が9週間継続しています。
地区別にみると、10保健所のうち5保健所で警報レベル、2保健所で注意報レベルの報告数となっています。
年代別では、10歳未満(50%)、10代(24%)が多くなっています。
今後も手洗いの励行、適切なマスクの使用、換気などの基本的な感染対策に努め、感染予防を心がけましょう。また、インフルエンザワクチンは、発症及び重症化を一定程度予防する効果があります。希望される方は、ワクチンを接種しましょう。

詳細はインフルエンザページをご覧ください。

【参考】厚生労働省 「インフルエンザ総合ページ」(外部のページに移動します)

【参考】長崎県地域保健推進課「2025/2026シーズンのインフルエンザ臨時休業措置等」

長崎県におけるインフルエンザ報告数の推移

インフルエンザの保健所別定点当たり報告数推移

インフルエンザの年代別患者報告数

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