長崎県

季節性インフルエンザワクチン接種時期ご協力のお願い


2020年9月28日更新

季節性インフルエンザワクチン接種時期について、ご協力をお願いします。

インフルエンザワクチンについては、4価ワクチンに変更された平成27 年以降で最大の供給量となる約3,178 万本を確保できる見込みです。一方、新型コロナウイルス感染症の流行が懸念される中、この冬に向けてインフルエンザワクチンの需
要が高まる可能性があります。

インフルエンザワクチンについては、65 歳以上の方等が予防接種法に基づく定期接種対象者となっています。また、日本感染症学会の提言では、医療関係者、高齢者、ハイリスク群(妊婦等)、小児(特に乳幼児(生後6 ヶ月以上)から小学校低学年(2年生))への接種が強く推奨されるとされています。

このため、次のインフルエンザの流行に備え、予防接種法に基づく定期接種対象者に加えて、医療従事者、65 歳未満の基礎疾患を有する者、妊婦、乳幼児(生後6 ヶ月以上)から小学校低学年(2年生)までの方々についても、インフルエン
ザワクチンの接種(任意接種)を希望する場合は、その機会を逸することのないよう、接種の時期について、ご協力をお願いします。

厚生労働省のホームページ

 

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