イチゴの芯止まり果(芽無し果)対策(2月3日)
現在主に栽培している恋みのりは、1番果終了後の芯止まり果の発生が問題となっています。そこで、芯止まり果のところに、周辺株から出現したランナーを挿して新たな株を養成し、減収を少しでも減らせないか実証中です。 挿したランナーがいつになったら収穫できるのかを調査し、芯止まり果による減収を少しでも減らせるような対策を確立していきたいです。(野菜コース学生)