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農大そだち マンゴーを収穫(8月8日) |
農業大学校果樹コースでは、マンゴー(アーウィン)2aを栽培しています。カンキツや落葉果樹の他、熱帯果樹栽培まで幅広い学習ができるのが特徴です。
令和7年産におけるマンゴー栽培は、前年の11月26日から5℃以下にならないよう保温管理を行い、自発芽が始まると徐々に昇温し、満開時には20℃以上で管理しました。受粉は、ミツバチを使って実施していますが、一部花芽の出蕾が不安定な樹もありました。
結実した果実は、随時摘果を行い、1果房につき1個を残します。肥大した果実は、ネットで吊り上げ、完熟して落ちた果実を収穫します。
今年の収穫は7月18日から始めましたが、24日には地元のケーブルテレビの取材を受け、テレビで紹介されるなど、農大直売所はお客さんで賑わっています。また、8月上旬には収穫最盛期となりましたが、学生は収穫した果実を丁寧に選果、調整を行い、パックや箱に詰めて販売することで一連の出荷調整技術を学んでいます。(園芸学科果樹コース職員)
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開花結実の状態 |
収穫直前のマンゴ― |
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出荷調整作業の様子 |
箱詰めの状態 |
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