牛の削蹄実習を行いました(2月17・18日)
 毎年この時期に、肥育牛と繁殖母牛の削蹄を一斉に行います。肥育牛は出荷前になると体重は約800kgになり、繁殖母牛でも体重は約500kgにもなります。 体重を支える蹄は肥育牛の増体や母牛の繁殖成績に大きく関わっています。
 長崎県削蹄師協会の武藤会長夫妻にお越しいただき、夫妻の阿吽の呼吸で、2日間で27頭の削蹄を素早く終わらせることができました。お世話になりました! (畜産学科職員)
学生は牛の引き出し作業を行いながら、削蹄の様子を見学していました。