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令和4年1月13日 記者会見

 ●会見内容●

1.県下の感染段階の切り替え(レベル1からレベル2-気)。県民限定観光キャンペーンの新規受付を停止。

1.県下の感染段階の切り替え(レベル1からレベル2-気)。県民限定観光キャンペーンの新規受付を停止。

○広報課長 それでは、ただいまから記者会見を始めさせていただきます。よろしくお願いいたします。

○知事 新型コロナ感染症の状況につきましては、先週、1月6日に会見の機会をいただきましたが、1週間もたたない中で、再度大きな感染拡大傾向が見られますことから、今日、改めて現状のご説明と県民の皆様方へのお願いをさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
 まず、本日の会見のポイントを冒頭にご説明させていただきます(資料「今回の会見のポイント」)。
 感染が急速に拡大する傾向で推移しておりますことから、県の感染段階を「レベル1」から「レベル2-機廚飽き上げたいと考えております。
 また、2次感染の主たる要因となっております会食等については、普段一緒にいらっしゃる方々と4人以内、かつ2時間以内にお願いしたいと思います。
 3点目、観光キャンペーンでありますが、これは県内在住の皆様方、隣県からおいでになられる皆様方を対象にしたキャンペーンを展開中でありますが、来週月曜日、1月17日以降、新規予約の受付を停止させていただきます。
 特に、今回、県民の皆様方にお願いしたいと考えておりますのは、少しでも体調が悪いと感じられた際には、ぜひ医療機関にご相談をいただきたい。なおかつ、その際には直接医療機関においでいただくのではなくて、前もって電話でご相談をいただきたいというお願いであります。
 それでは、現状についてご説明をさせていただきます(資料P1)。
 まず、先行して推移してまいります新規感染者数の推移でありますが、1月1日、年明けから昨日までの感染者は、累計322名でありますが、そのうち解析を済ませた方でデルタ株の確認がなされた方が9名、オミクロン株の確認がなされた方が28名いらっしゃいます。285名については、デルタ株であるか否かのスクリーニング検査を行っており、現在、検査中・分析中でありますが、その結果、「デルタ株マイナス(陰性)」という判定が出た方々が83人おいでになります。83名の方々は、極めてオミクロン株の可能性が高いということであります。したがって、この結果から83名をオミクロン株と推定し、感染者120名の中で逆算をいたしますと、オミクロン株に置き換わっている割合が92.5%という状況でありますので、ほとんど県内の感染事例は、オミクロン株に置き換わっていると考えざるを得ない状況であろうと思います。
 感染者数の推移は、もう既にご承知のとおり、急速に拡大傾向で推移しておりまして、昨日の84名からほぼ倍増する形で、本日は160名の新規感染者が確認されたところであります。
 こうした感染者の方々に対して、ワクチン接種状況の聞き取りを行ったところでありますが、1回接種された方が2人、2回接種された方が236人、3回接種された方が2人ということで、ほとんどの感染者の方々が、いわゆるブレークスルー感染という状況となっているところであります。
 年代別の感染者の内訳を見てみますと、30代以下の方々が3分の2を占めるという状況であります。40代の方を加えますと8割の方々が若い方々だという状況であります。
 県内の病床使用率等の状況であります。(資料P2)
 一番上が県全体の状況ですが、本日時点の状況として、病床使用率は、県の感染段階「レベル1」という状況であります。ただ、先行して増えてまいります新規感染者数は既に県全体で「レベル2−供廚鯆兇┐襪箸い状況であります。療養者数は、「レベル2−機廚鯆兇┐討い襪箸い状況であります。
 長崎市も全く同様の状況、佐世保市につきましては、病床使用率は「レベル1」の状況ですが、新規感染者数、療養者数、いずれの指標も既に「レベル3」を超えるという状況となっているところであります。今後の急速な感染拡大が懸念されているところであります。
 新規感染者の感染要因を分析した状況であります(資料P3)。いわゆる初発の感染事例と考えられる感染者の方々の感染要因を分析いたしますと、そのうち8割を超える方々が、いわゆる県外由来という状況であります。また、米軍関連の感染事例が1割を超えるという状況となっております。
 次に、2次感染の状況でありますが、前回もご説明申し上げましたけれども、飲食関連が感染要因になったものと推定される事例が全体の4割を超えるという状況。家庭内感染が2割、職場感染が1割という状況であります。
 なお、学校関連ではクラスターが発生したということもありまして、15%という状況であります。
 入院医療の状況であります(資料P4)。先週会見させていただいたときには、入院患者数21名でありましたけれども、1週間足らずで大幅に増加いたしました。
 病床使用率は、本土部分が12%、県全体で11%ということで県の感染段階「レベル1」を超えている状況であります。
 ただ、今回の重症化リスクの低いオミクロン株の特徴にあるように、重症の入院患者さんはいらっしゃいません。中等症・軽症の方が62名、それと宿泊療養施設に入所いただいた方が急速に増加する傾向で推移しているところであります。
 なお、現時点での入院医療の状況であるため、入院していただくのか否か等含めて現在調整中の方が128名おいでになられるという状況であります。
 市町村別の発生状況であります(資料P5)。ご覧いただいてお分かりのとおり、県内全域で感染者が増加する傾向で推移しているところであります。特に、佐世保市、諫早市の割合が非常に高くなっておりますけれども、これは大きなクラスターが発生したこと等によるものであると認識をいたしております。
 今回の感染拡大のスピードを従前と比べて見ますと(資料P6)、いわゆる第6波として感染者が確認された年明けから今日までの状況で、既に週10万人当たり新規感染者が30人を上回る状況となっているところであります。
 これを第5波、第5派はデルタ株に置き換わったときでありますけれども、そのデルタ株でも従前の感染のスピードの約2倍を超えるスピードで感染が拡大しているということを申し上げましたけれども、さらに、その第5波の3倍のスピードで感染が拡大しつつあるというように受け止めているところであります。
 今後の病床使用率がどう推移していくだろうかということを、これまでの新規感染者の伸び率、年齢構成、入院率等を基に推計をいたしました(資料P7)。これは県独自の予測であります。
 入院率については、第5波では、感染者のうち約33%の方々にご入院をいただきましたけれども、今回のオミクロン株では、入院率は若干下がっておりまして、約26%の方々にご入院いただくという状況であります。
 一方、先ほど申し上げたような前提で今後の病床使用率を予測いたしますと、本日現在、11.1%。これが今週末もしくは週明けには次のレベル「レベル2-機廚任△襦20%を超えていくということが予測されているところであります。
 この第6波では、無症状の方々、軽症者の方々が多いために、第5波と比較して入院率は、やや低くなっておりますが、感染拡大のスピードが非常に早いという状況でありますことから、今後、感染拡大に伴って病床の逼迫が強く懸念される状況であります。
 現状のまとめをさせていだたきます(資料P8)。オミクロン株への置き換わりが進んで、これまでにない規模の感染拡大が見られております。医療提供体制の逼迫を招かないよう、早め早めの対応策の実施が求められているものと認識をいたしております。
 また、感染事例を調べてみますと、初発事例の約8割が県外由来であるということ。2次感染事例の約4割以上が飲食関連であるということでありますので、県境対策、飲食に係る対策等の強化が求められているものと考えております。
 また、学校の部活動、児童保育施設においてクラスターが発生しております。感染の拡大を招くことがないよう、感染対策の徹底が求められているものと考えているところであります。
 そこで、現時点でのレベル判断であります(資料P9)。
 新規感染者数の急激な増加等によりまして、病床使用率が近日中には大幅に上昇し、レベル判断の基準を超えていくことが予測されますので、現時点で県全体の感染段階を「レベル1」から「レベル2−機廚飽楾圓鬚気擦討い燭世、県下全域に「警戒警報」を発令させていただきます。
 そこで、県民の皆様方へのお願いであります(資料P10)。
 県外との往来については、まん延防止等重点措置地域である、広島、山口、沖縄をはじめ、大都市地域等を中心に感染が拡大している地域との不要不急の往来は、ぜひ控えていただきますよう、お願いを申し上げます。
 それから、会食をされる場合には、感染防止対策の徹底されたコロナ対策認証店をご利用いただきますとともに、普段一緒にいらっしゃる方々と4人以内、かつ2時間以内でお願い申し上げたいと存じます。
 それから、少しでも体調が悪いとお感じになられた場合には、外出や会食を控えていただき、すぐに医療機関に電話でご相談いただきますよう、お願いを申し上げます。
 これは、前回の会見の際にもお話をさせていただきました(資料P11)。まだ症状は出ていないけれども、感染したかどうか不安を感じておられる方々におかれては、無料検査体制を整備しておりますので、ぜひこの無料検査の受検をしていただきますようお願いをいたします。
 この検査体制については、これまで1日当たり500件程度の検査ができる体制をつくっておりましたけれども、希望者の方々も数多くおいでであります。今日時点で既に48施設、1日当たり1,200件の検査できる体制を整えているところであります。
 特に、帰省などで県外と往来をされた方々や、県外からお帰りになられたご家族や友人と接触された方々については、ぜひ積極的にこの無料検査の受検をいただきますようお願いを申し上げます。
 なお、検査結果が判明するまでは、極力、人との接触等を避けていただきたいと願っているところでございます。
 それから、具体的な症状がおありの方々、熱が出たり、咳が出たりといった症状がある方々は、無料検査をご利用いただくのではなく、まず、医療機関に電話でご相談をいただきたいと考えているところであります。
 次に、事業者の皆様方へのお願いであります(資料P12)。
 やはり感染事例が県外との往来というのが一番多くなっておりますので、県外にご出張される際には、県外の方々との会食はぜひお控えいただきたいと考えております。
 それからまた、人との接触の機会をできるだけ少なくするために、時差出勤、リモートワークの推進等による出勤者の縮減にご協力をいただきますようお願いを申し上げます。
 それから併せて、これも従前からお願いを申し上げてまいりましたけれども、従業員の皆様方の健康管理の徹底をいただきたいということで、積極的なN-CHAT等のご活用をお願い申し上げる次第であります。
 保健医療提供体制の強化の状況をご報告させていだたきます(資料P13)。
 診療・検査医療機関、あるいは薬局との連携によりまして、経口薬の投与体制を充実・強化いたしました。経口薬投与可能施設について、従前の78施設から286施設に拡充をいたしました。重症化を予防するという意味で経口薬をご利用いただくわけでありますけれども、具体的には、61歳以上、または基礎疾患をお持ちで、ドクターが必要と認められた方々に処方がなされるということになります。
 それから、症状が出て心配であるといった場合には、これ、従前から設置いたしておりますが、診療・検査医療機関に最初に電話をかけていただいてご相談いただければと思っているところであります。
 前回も申し上げました。デルタ株は、感染から4日程度で発症する状況でありましたが、今回はオミクロン株ということで、2日から3日で発症します。したがって、感染が確認され、濃厚接触者として検査をされると、既にもう感染されているというような事例も数多く見られるし、今後はさらに増加していくものと考えているところであり、診療検査や医療機関のご活用をお願いしたいと考えております。
 それから、これから自宅療養者、あるいは宿泊療養施設をご利用いただく方々が急速に増えていくものと考えておりますが、安心して療養いただけるような体制の構築に全力を注いでいるところであります(資料P14)。
 全ての新規感染者の方々に対して、陽性判定がなされた当日、あるいは少なくとも翌日までに確実に連絡を取り、直ちに必要な支援を開始した上で、健康観察を実施できるような態勢を整えているところであります。具体的には、パルスオキシメーターの全員への配付、あるいは迅速かつ確実な健康観察を継続してサポートさせていただきたいと考えております。
 それから、保健所の体制。急速に感染が拡大しておりまして、体制的に非常に厳しい状況になっていくものと考えざるを得ないところでありますが、体制については、先に策定をいたしました保健医療提供体制の確保計画によりまして通常の業務段階から最大3段階までの体制の強化を図ることといたしております。ちなみに、現在の段階は、多くの保健所で第1段階ないし第2段階でありまして、第3段階を整えているところは県内には今のところ、ない状況であります。最高レベルでは職員の数を約4倍に増やして適正に業務に対応できるよう、体制を整えてまいりたいと考えております。
 それから、ワクチン接種の問題であります(資料P15)。従前から2回目の接種を済まされた方々については、8か月後に3回目のワクチン接種を推進するということが言われておりましたけれども、これを短縮し、医療従事者、高齢者施設等の入所者・従事者等、病院等の入院患者については6か月後から、それ以外の高齢者の方々には7か月後から、その他の方々は8か月後からとしたということで、接種対象者数を再計算してみますと、3回目の接種の対象となる方々が、特に2月、332,000人の方々を対象に3回目の接種を進めていく必要があるということで、県の大規模接種会場を2月初旬から3月まで開設し、県もしっかりサポートしていきたいと考えているところであります。
 それから、県立学校における対応状況をご説明させていただきます(資料P16)。児童生徒本人はもちろんでありますが、同居家族の方々に発熱等の症状が見られる場合には、登校を控えていただくよう呼びかけを進めていくことといたしております。
 それから、部活動については、宿泊を伴わない自校での活動に限って、これを行っていただく。他校との交流は基本的に行わないということにいたしております。
 それから授業、あるいは学校行事等については、マスクの着用、手指消毒、換気、黙食などの基本的な感染防止対策をさらに徹底した上で、どうしても地域の感染状況によっては難しいということであれば、オンライン等による授業、行事の実施、あるいは行事の縮小、延期等も検討していくことといたしております。
 それから、福祉施設における対応であります(資料P17)。これについては従前から取り組んできた内容でありますけれども、N-CHATの活用等による職員の皆様方の健康管理をさらに徹底する、クラスター発生等により感染者が増加した際には、施設職員に対するスクリーニング検査を実施することといたしております。新規入所者のPCR検査等をさらに徹底していくことといたしております。外部からの面会等でお越しいただく方々については、既に県内の多くの施設で人数や面会時間等の制限を設けていただいている状況であります。
 併せてオミクロン株の現状あるいは感染防止対策について、改めて県によるオンライン施設研修の実施等を進めていきたいと考えております。
 児童福祉施設の対応であります(資料P18)。職員の皆様方のマスクの着用、手指消毒、施設内の換気の徹底など、感染防止対策をさらに強化していくことといたしておりますし、児童福祉施設でのクラスターの発生等を受けまして、体調不良の際には、職員の皆様方であれ、通園される園児等の方々であれ、登園を控えていただくように呼びかけを進めていくことといたしております。
 次に、先ほども申し上げましたけれども、観光キャンペーンであります「ふるさとで“心呼吸”の旅」事業を推進してまいりましたけれども、県の感染段階を「レベル2−機廚悵き上げたことに伴いまして、来週1月17日、月曜日以降、新規予約の受付を停止させていただきます。ただし、既にキャンペーンを適用し予約済みの方々の旅行は、引き続き割引の対象としてまいりたいと思っております。今後の感染状況によっては、事業全体の停止も含めて検討をしていかなければいけないと考えているところであります。
 それから、米軍基地内における感染防止対策の徹底であります(資料P20)。
 県内でも米軍基地内で感染事例が確認され、いわゆる濃厚接触者の方々が基地外から通勤されているという状況も見られたことから、これまで国に対して、国内と同様の措置を講じていただくよう要請を行ってきたところでありますが、ご承知のとおり、外出制限に係る日米共同声明を発表いただき、現在、対応をいただいているところであります。
 また併せて、全国知事会議が昨日開催されましたけれども、本県から提案いたしました、基地内で感染者が重症化された場合には、これを県内の医療機関で受け入れるということが必要になっておりましたため、ぜひ、基地内の医療提供体制の確保・充実を米軍側に求めていただきたいという要請を行っていたところでありますけれども、全国知事会議で、そういった内容を盛り込み、国に対する要請をさせていただいているところであります。
 以上、私から、新型コロナ感染症の現状についてご報告し、県民の皆様方、事業者の皆様方に改めて感染拡大防止に向けたご協力をお願いさせていただくものであります。
 どうぞ、よろしくお願いいたします。

○広報課長 それでは、幹事社の方からご質問をお願いします。

○記者(読売新聞社) 質問は2点あります。
 県内観光キャンペーンについてお尋ねします。1月17日から新規予約の受付を停止ということですが、停止期間の見通しはありますでしょうか。

○知事 これはですね、今の感染状況がどう推移していくかと。まさに急拡大という状況でありますので、これがどのくらいの期間をかければ減少もしくは収束に向かうのか、まだ予断が許されない状況であります。

○記者(読売新聞社) 分かりました。
 今日、熊本県が、まん延防止等重点措置の適用の要請を検討されているという報道もありましたけれども、長崎県の現状のスタンスとしては、どのように考えていますでしょうか。

○知事 これは、病床使用率の推移を見ておりますけれども、恐らく15%前後の段階で、まん延防止等重点措置の適用についても視野に入れて検討を進めていく必要があるものと考えております。

○記者(読売新聞社) ありがとうございました。

○記者(NCC) 前回1月6日の記者会見の際に、第6波の入り口とお答えいただきましたが、現状の認識と、今後ピークがどうなっていくのか等の見通し、今、県が検討している点があれば教えてください。

○知事 入り口ではないかということを申し上げましたけれども、まさに本日の感染者の状況を見ますと、過去最高の感染者が確認されたところであり、まさに第6波の真っただ中に差しかかろうとしている状況ではなかろうかと思っているところであります。
 なお、今後の感染者の推移については、分析ツールを持ち合わせていないところでありますが、専門家のご意見等もお伺いしながら、今後の対応策を含めて、しっかり検討しておく必要があるものと認識をしております。

○記者(NCC) ありがとうございます。
 次に、医療従事者が濃厚接触者になった場合の取扱いについてお伺いします。実際に今、県内でも濃厚接触者になったために医療体制に影響があるという現状があるのかどうか。今後の県の対応方針をお伺いしたいです。

○福祉保健部長 現時点においては、医療従事者が濃厚接触者等になって、そのために出勤できずに通常の医療等ができないというようなことはございません。ただ、国からも新たな通知がありましたけれども、デルタ株の第5波のときの状況でもあったように、医療従事者に関しては、濃厚接触者になっても、2回ワクチン接種をしており、かつ当日のコロナ検査が陰性であれば出勤も可という形にしておりますので、そのことは各医療機関にお伝えをしているという状況でございます。

○記者(NCC) ありがとうございます。
 部活動についてお伺いします。他校との交流は行わないということですけれども、全国大会等の出場が決定している学校に関しては、どういった取扱いになるのでしょうか。

○体育保健課長 いわゆる公式戦については、対象外としております。通常どおりの参加というようにしております。

○記者(NCC) ありがとうございます。

○広報課長 それでは、各社の皆様からご質問をお願いいたします。ございませんでしょうか。

○記者(長崎新聞社) 観光キャンペーンについてお尋ねします。1月17日以降、新規予約の受付を停止となっていますが、1月17日以降の宿泊分についての停止なのか、今日時点で17日以降の予約はまだできるのか教えてください。

○観光振興課長 予約をするタイミングが1月17日の月曜日以降という意味ですので、今日段階で17日以降の予約を取られるのは、まだ可能ということになります。

○記者(長崎新聞社) 分かりました。ありがとうございます。
 それと、資料3ページの初発と考えられる感染事例の内訳で、米軍関連の内容をもう少し詳しく教えてください。

○福祉保健部長 米軍の基地で働かれている日本人の方、あるいはそのご家族と、そういった方が中心という状況でございます。

○記者(長崎新聞社) 分かりました。
 それと、資料3ページの2次感染事例の内訳のうち、飲食関連が41.7%とあります。今回「レベル2−機廚箸いΔ海箸任垢、「レベル2−供廚望紊欧浸点で営業時間短縮を要請することになってくるのでしょうか。

○知事 感染状況を十分分析をした上で、「レベル2−供廚砲覆蠅泙垢函△泙鷄篷瓢濺重点措置の要請も視野に入ってまいりますので、そういったことを全て含めて検討していく必要があるものと考えております。

○記者(長崎新聞社) 分かりました。
 資料7ページの今後の病床使用率の推移で、第5波、第6波の入院率が33%、26%とありますが、この入院率というのは、どのように見ればいいでしょうか。

○総務部長 これは平均の入院率という形になります。

○記者(長崎新聞社) 分かりました。
 去年の11月に医療病床確保計画を発表された際に、1日当たり最大170人が感染するのではないかということをおっしゃられました。今日時点で既に160人なので、170人というのは、普通に考えれば近日中に超えるのではないかと思います。その場合に病床確保計画の内容について修正すべき点等があれば教えてください。

○福祉保健部長 保健医療提供体制については、12月8日に策定をしておりますが、今後、病床の拡大に向けても順次しっかりと協議等していくというところでございます。
 また、現時点では軽症が多いということもありますので、当然、宿泊療養施設、それから自宅療養者が増えてきますので、先ほど知事からの説明もあったとおり、保健所の機能強化のほうも進めているという状況でございます。

○記者(長崎新聞社) 分かりました。
 観光キャンペーンについて資料19ページに「今後の感染状況によっては事業停止を検討」とあります。これはそもそもクレジット決済ができたかどうか、定かに覚えていませんが、例えば事業停止になった際のキャンセル料や返金が発生した場合の対応はどのようになるのでしょうか。

○観光振興課長 事業停止ということになり、そこでキャンセル料が発生する場合には、前回停止したときと同様、そのキャンセル料については県において補填するというようなことで今考えております。

○記者(長崎新聞社) 分かりました。以上です。

○記者(長崎新聞社) 県の大規模接種についてお尋ねします。1回目、2回目のときは高齢者以外も受け付けてくださっていました。今回は、ほぼ高齢者と考えていいのか、あるいはその他の人も含まれるのか。対象になる方を教えてください。

○福祉保健部長 特段、高齢者に限定はしておりません。各市町から接種券が来た方に関しては、この時期の大規模接種センターを受けていただけるという形になります。

○記者(長崎新聞社) ワクチンについて前回はモデルナ社製を使われていましたが、今回使用するワクチンのメーカーが決まっていれば教えてください。

○福祉保健部長 大規模接種センターについては、モデルナ社製を使用する予定でございます。

○記者(長崎新聞社) 会場は、前回と同じく県庁と佐世保市内のどこかというイメージなのか、もしお分かりになれば教えてください。

○医療政策課企画監 今、検討中ということでお願いいたします。

○記者(長崎新聞社) 以上です。

○広報課長 ほかにございませんでしょうか。よろしいでしょうか。
 それでは、以上をもちまして、記者会見を終了いたします。

○知事 どうもありがとうございました。

★発言内容については、わかりやすいように一部変更している部分があります。
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