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長崎の食に関わる人材が学び、交流するプラットフォーム『長崎鶴亀屋』の勉強会を開催します。

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県では今年度、県民や観光客など誰もが本県の食を買って味わえる「食の賑わいの場」の創出に向け、食の賑わいの試行・実証のほか、食に関わる人たちの共創の場づくりや食に関わる魅力の発信に取組むこととしております。

今回、料理人や生産者など食に関わる人々がつながりを作り交流の場の創出のため、以下の取組を実施しますので、お知らせいたします。

※「長崎鶴亀屋」:食に関わる人々が交流や共創の中で学ぶプラットフォームの名称

 

 第1回 長崎鶴亀屋 ~長崎市教育編「シュガーロード再発酵プロジェクト」~ 

江戸時代、シュガーロードの始点であった長崎には、カステラに代表される南蛮菓子がその製法とともに伝えられ、独自の発展を遂げていきました。

本企画では、その歴史的背景を起点に甘味の研究と発信を行うため、日本の食文化に根付いている「米麹」や「甘酒」を素材として、料理人や菓子職人など食に携わるプロフェッショナルをお迎えし、発酵スイーツの実食やトークセッション等を行います。

 

 開催概要

■開 催  日  令和8年1月26日(月)から28日(水)まで

■時  間  各日とも13:00から15:00まで

■場  所  諏訪ン荘(長崎市諏訪町4-3)

■対  象  料理人・パン・菓子製造者など食の分野に携わる方、麹や発酵など日本の伝統的な食文化に興味のある方

■募集人数  各回15名程度  ※募集は締め切りました。

 

 プログラム

《1日目》1月26日(月)13:00から15:00まで

  ◇ テイスティング:「黄麹と金あまざけ、発酵スイーツの実食」

  ◇ デモンストレーション:製麹1日目 蒸し上がり – 放冷 – 床もみ – 種きり – 包み込み

  ◇ トークセッション:「菓子文化と日本的美意識」

     <特別講師>日本茶文化研究 草伝社代表 原和志氏(菓子職人・茶道講師) × <聞き手>でじま芳扇堂 日向勇人氏(醸造家)

 

《2日目》1月27日(火)13:00から15:00まで

  ◇ テイスティング:「黒麹と黒あまざけ、発酵スイーツの実食」

  ◇ デモンストレーション:製麹2日目 切り返し – 盛り

  ◇ トークセッション:「日本の稲作と長崎の米」

     <特別講師>皐月代表 鈴木伶於氏(米農家) × <聞き手>でじま芳扇堂 日向勇人氏(醸造家)

 

《3日目》1月28日(水)13:00から15:00まで

  ◇ テイスティング:「白麹と白あまざけ、発酵スイーツの実食」

  ◇ デモンストレーション:製麹3日目 出麹 – 官能評価

  ◇ トークセッション:「世界の麹文化と長崎の食の未来」

     <特別講師>暮らしの料理代表 波平龍一氏(料理人) × <聞き手>でじま芳扇堂 日向勇人氏(醸造家)

 

■ チラシ  長崎鶴亀屋~長崎市編~ フライヤー[PDFファイル/3MB]

 

その他

長崎鶴亀屋は、長崎市編のほか、雲仙市編、料理人編(平戸市)を2月に開催します。

詳細は近日公開予定です。

 

担当課 農産加工流通課
担当者名 田畑・中山
電話番号 直通:095-895-2996
内線:5333