終戦から80年をこえて、平和の尊さを考え続ける第一歩として新企画「映像と文字で語り継ぐ特別上映会」を開催します。上映するのは、昨年度公開された映画「長崎ー閃光の影でー」です。この映画は、日本赤十字社の看護師たちによる手記「閃光の影でー長崎被爆者救護赤十字看護婦の手記ー」を原案にして作成されました。戦後35年が経過した昭和55年に作成されたこの手記は、県立長崎図書館が2冊、赤十字社長崎支部が4部有するのみとなった貴重な郷土資料です。今回は、上映会に参加した後に、手記をデジタル化した資料に触れていただくようにしています。戦争の記憶が風化していく中、いかにして長崎を語り継いでいくのかという課題があります。今回の上映会は、映像と文字で戦争の記憶を継承していくという図書館からの新たな提案です。
1.日 時
令和8年3月8日(日曜日)14時30分から17時まで
2.場 所
ミライon図書館(大村市東本町481番地)
3.参加者
定員70名(3月1日の段階で定員に達したため、申込を締め切っています。)
4.内容
〇映画「長崎ー閃光の影でー」の上映
〇手記「閃光の影でー長崎被爆者救護赤十字看護婦の手記ー」の閲覧
| 担当課 | 県立長崎図書館 |
|---|---|
| 担当者名 | 加藤 井手下 |
| 電話番号 | 直通:0957-48-7700 |
