未来の地域医療を担う医学修学生のための冬季ワークショップを開催します!

このページを印刷する

 県では、医師の確保及び良質な医療の提供のため、将来、離島やへき地の医療機関等に医師として勤務し、地域医療に貢献する医師のある医学修学生に対して、昭和45年から医学修学のための資金を貸与し、毎年夏と冬にワークショップを開催しています。

 今回、離島・へき地医療に対する意識を高め、地域に貢献するキャリアを描く支援の取組の一環として、冬季ワークショップを開催いたしますので、お知らせします。

主 催

 長崎県

参加者

長崎県医学修学資金等貸与条例、自治医科大学医学部修学資金貸与規程に基づき

貸与を受けている1年生から5年生までの医学修学生 約90名

日 時

 3月14日(土曜日)13時30分から17時25分まで

 3月15日(日曜日)9時15分から12時30分まで

場 所

 長崎県庁行政棟1階 大会議室(長崎市尾上町3-1)

研修プログラム

1日目(3月14日)

〇行政説明

〇先輩医師からのメッセージ

〇ワークショップ1 「自分の夢・5年後の目標」

〇産婦人科研修、公衆衛生について

〇特別講演(長崎大学医学部小児科学教室 三宅教授)

2日目(3月15日)

〇ワークショップ2 「地域医療で困ったとき、誰にどう頼るか」

〇初期臨床研修に係る説明

〇講評

担当課 医療人材対策室
担当者名 唐田・市瀬
電話番号 直通:095-895-2421
内線:2421