地域再生計画

地方創生港整備推進交付金について

 地方創生港整備推進交付金とは、地域における就業の機会の創出、経済基盤の強化又は生活環境の整備を総合的かつ効果的に行うため、地方公共団体が策定した地域再生計画に基づき、 地方港湾の港湾施設と第1 種漁港及び第2 種漁港の漁港施設の一体的整備を図るものです。

漁獲物輸送の合理化による水産物供給の安定化・作業の安全性向上計画

【計画の概要】
 新上五島町は五島灘、東シナ海の好漁場面し、昔から水産業を中心に栄え、現在も基幹産業の一つであるが、漁業者の高齢化など水産業を取り巻く環境は厳しく、 より安全で合理的な水産業の構築が求められている。
 そこで、連携したみなとの整備を行い、漁獲物の輸送合理化により、島内産水産物の販路拡大を図るとともに安全性向上により水産物の安定供給を推進することで地域水産業の振興を図る。

【事業期間】

   平成26年度~令和2年度

【整備施設と事業主体】

  • 港湾施設(青方港)長崎県
  • 漁港施設(上五島漁港、岩瀬浦漁港、野母漁港、樺島漁港)長崎県

計画の概要[PDFファイル/284KB]
計画書[PDFファイル/183KB]

 

信仰の歴史からの水産業振興計画

【計画の概要】
 玉ノ浦港、相の浦港、椛島港の港湾施設及び京泊漁港の漁港施設を一体的に整備することで、地元利用者の安全性向上、利便性の向上など 就労環境の改善を図るとともに、地域の観光資源や食文化を連携させ水産物の消費拡大・販売を促進し水産業、観光業の発展に寄与する地域振興型の 整備を行うものである。

【事業期間】
   平成28年度~令和4年度

【整備施設と事業主体】

  • 港湾施設(玉ノ浦港、相の浦港、椛島港)長崎県
  • 漁港施設(京泊漁港)雲仙市

計画の概要[PDFファイル/306KB]
計画書[PDFファイル/237KB]

 

壱岐・平戸の相互供給による販路拡大計画

【計画の概要】
 勝本港の岸壁、物揚場、浮桟橋を再編し、直売所などの観光施設とあわせた整備と、平戸港の港湾施設、度島漁港の漁港施設を一体的に整備し、壱岐のマグロ、ウニ等と平戸のアゴ、かまぼこ等のそれぞれの特産物を相互供給することで、両地域の販路拡大を図る。福岡等都市圏から世界遺産や日本遺産のそれぞれの地域を訪れる観光客に、もう一方の観光名所や海産物をPRし、両地域の観光客数、観光消費額の増加を目指す。

【事業期間】
   平成31年度~令和5年度

【整備施設と事業主体】

  • 港湾施設(勝本港、平戸港)長崎県
  • 漁港施設(度島漁港)長崎県

計画の概要[PDFファイル/367KB]
計画書[PDFファイル/259KB]

 

体験学習等を活用した松浦地域活性化計画

【計画の概要】
 松浦港のフェリー用施設の更新と青島漁港の安全な乗降施設の整備を一体的に行い、修学旅行生等の受入れや青島の水産品の出荷、あわせて体験型観光等のソフト事業を実施し、交流人口の拡大、水産業の振興を図る。また、松浦港及び川棚港に緑地を整備し、イベント等の開催に活用するとともに、松浦市は玄海原子力発電所から30km圏内に位置し、UPZ(緊急防護措置を準備する区域)に指定されていることから、緊急時においては避難者収容や物資の搬入等に活用し住民の安全・安心を図る。

【事業期間】
   令和2年度~令和6年度

【整備施設と事業主体】

  • 港湾施設(松浦港、川棚港)長崎県
  • 漁港施設(青島漁港)松浦市

計画の概要[PDFファイル/377KB]
計画書[PDFファイル/205KB]

 

対馬赤ムツ漁水揚・給餌連携計画

【計画の概要】
 対馬市では、近年漁価が高く全国で高級魚として流通している赤ムツをブランド化し、対馬の水産業の活性化を図っているが、赤ムツ漁をおこなっている対馬西海岸の港湾・漁港(比田勝港、佐須奈港、鹿見港、小茂田港、久根浜漁港、越高漁港)では施設の老朽化や機能不足による出漁機会の減少、また赤ムツの餌の水揚基地である田平港では施設の老朽化による安全性の確保が課題となっている。このため、赤ムツ漁の生産・給餌の基地となっている港湾・漁港を一体的に整備し、赤ムツの漁獲量増加や所得向上による水産業の振興を図る。

【事業期間】
   令和2年度~令和6年度

【整備施設と事業主体】

  • 港湾施設(比田勝港、佐須奈港、鹿見港、小茂田港、田平港)長崎県
  • 漁港施設(久根浜漁港)長崎県、(越高漁港)対馬市

計画の概要[PDFファイル/443KB]
計画書[PDFファイル/253KB]

 

浅茅湾マグロ養殖にかかる給餌・給氷基地整備の連携計画【完了計画】

【計画の概要】
 対馬市の浅茅湾では、静穏な水域を利用しマグロ養殖に取り組み、現在では対馬の基幹産業の一つに成長しているが、港湾・漁 港施設の老朽化や施設不足により非効率な漁業作業を強いられるなど、漁業従事者の安全な作業環境の構築が課題となっている。
 そこで、連携したみなとの整備により作業効率を向上させ、養殖マグロの出荷量を拡大することで、地域水産業の振興を図る。

【事業期間】
   平成26年度~平成31年度

 【整備施設と事業主体】

  • 港湾施設(竹敷港、調川港)長崎県
  • 漁港施設(三浦湾漁港、生月漁港)長崎県

計画の概要[PDFファイル/190KB]
計画書[PDFファイル/1MB]

 

みなとまち今昔物語-漁業の力再生計画【完了計画】

【計画の概要】
 平戸市は地域の基幹産業でもある水産業の低迷が若年層の流出を招き、人口減少といった地域活力の低下をもたらしているが、 歴史・文化を活かした観光産業により地域の活性化に取り組むことが必要とされている。
 そこで、漁師体験等の体験型観光を推進するため、連携したみなとの整備により漁船乗降の安全性を向上させ、地域水産業の振興とともに観光産業の振興を図る。

【事業期間】
   平成26年度~平成30年度

【整備施設と事業主体】

  • 港湾施設(大島港的山地区、大島港神ノ浦地区)長崎県
  • 漁港施設(大根坂漁港、薄香湾漁港薄香地区、潮の浦地区及び曲地区)長崎県

計画の概要[PDFファイル/323KB]
計画書[PDFファイル/1MB]

中間評価[PDFファイル/434KB]
事後評価[PDFファイル/122KB]

 

地域資源を活かした「潮の香ただようふれあい港づくり」の創出【完了計画】

【計画の概要】
 本計画対象区域の周辺海域は複雑な海岸地形と潮流の関係から好漁場に恵まれ、地域は漁業を中心に発展してきた。しかし、少 子・高齢化や水産業の低迷等により地域活力が低下する中で、豊かな自然環境や独自の歴史を文化といった他の地域にない魅力 を活用した交流の拡大による活性化対策が求められている。このため、漁業と観光産業を結びつけた地域の活性化を図るため、田 平港、調川港及び釜田漁港を一体的に整備することにより、地域基幹産業である水産業の基盤強化とふれあいの場づくりによる交 流人口の拡大を図り、活力ある地域の振興・再生を目指す。

【事業期間】 

   平成17年度~平成27年度

【整備施設と事業主体】

  • 港湾施設(調川港、田平港、平戸港、大島港)長崎県
  • 漁港施設(釜田漁港)平戸市

計画の概要[PDFファイル/292KB]
計画書[PDFファイル/1MB]

事後評価[PDFファイル/442KB]
整備効果[PDFファイル/463KB]

 

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