令和7年11月定例会
主な質問・質疑
各常任委員会の委員長報告要旨については、こちらをクリックしてください。
![]()
<審査案件>
議案:第103号議案「令和7年度 長崎県一般会計補正予算 第5号」ほか8件
<審査結果>
議案:原案のとおり可決すべきものと決定
| 議案にかかる主な論議 | |
|---|---|
| 総務分科会 | |
(質問) |
物価高騰に係る交通事業者・貨物運送事業者に対する支援に関し、事業者の決算にも関係するため、スケジュールが何よりも大事であるが、補正予算の成立後は、どのようなスケジュールとなっているのか。 |
(答弁) |
早期に支援金を届けることが非常に大事であると考えているため、令和8年1月の可能な限り早い時期に申請の受付を開始し、令和7年度内には申請があったすべての事業者に対して交付を完了したいと考えている。 |
(意見) |
事業者の申請を促して、確実な執行をお願いしたい。 |
| 文教厚生分科会 | |
(質問) |
介護分野の職員の賃上げ・職場環境改善支援に関し、支援対象の変更が図られているが、どのような事業所が対象となるのか。 |
(答弁) |
これまで処遇改善加算を取得している事業所が対象であったが、今回、それ以外に、訪問看護事業所や訪問リハビリテーション事業所、居宅介護支援事業所が対象となる見込み。詳細は、今後、国から要綱等が示されることになっている。 |
(質問) |
従事者の処遇改善に繋げるためには、人件費に充てられることが望ましいと考えるが、使途は、どのように確認するのか。 |
(答弁) |
補助金であるため、実績報告書の提出が必要となる。その際に、補助の趣旨に沿った内容であるかしっかり確認してまいりたい。 |
| 観光生活建設分科会 | |
(質問) |
酒米価格高騰緊急対策支援事業に関し、緊急対策であることから、補正予算の成立後、速やかに酒蔵へ支援金を交付することが必要と考えるが、交付に向けた今後のスケジュールはどのように考えているのか。 |
(答弁) |
早急に、酒蔵に対して、制度の説明会を実施し、既に購入した分の酒米に係る支援金については、遅くとも本年度内には交付するように考えている。 |
(意見) |
緊急対策であるということを踏まえて、早急に酒蔵へ支援が届くようにお願いしたい。 |
| 農水経済分科会 | |
(質問) |
ながさき消費拡大・地元企業応援事業費に関し、現在16市町がプレミアム付商品券発行等を実施しているが、今回は、全21市町実施するのか。 |
(答弁) |
多くの市町が前向きに検討している。 |
(質問) |
県民にはいつ届くのか。 |
(答弁) |
各市町において検討中であるが、早いところでは、来年1月から配布できると聞いている。 |
(意見) |
ぜひ県民に早く行き渡るようにして欲しい。 |
| その他、交わされた論議 | |
| 予算全般 | |
