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長崎県防災航空隊の概要(沿革・組織体制・隊員)

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長崎県防災航空隊の沿革

長崎県防災航空隊は平成8年の発足から現在まで、県民の安全・安心のためにその使命を果たし続けています。

1993年
(平成5年)
長崎県防災ヘリコプター運用開始
長崎県防災ヘリコプターは平成5年3月25日に雲仙普賢岳災害対策や各種災害への対応等を主な目的として導入され、平成5年4月から消防防災体制の充実強化のため運用が開始されました。

1996年
(平成8年)

長崎県防災航空隊発足
平成8年4月1日、長崎県防災航空隊が発足。
平成7年11月に「九州・山口9県災害時相互応援協定」が締結されたことを受け、長崎県の航空による災害活動の拠点として正式に発足しました。
長崎・佐世保・島原(後に県央)消防本部各4名の隊員により構成。

2010年
(平成22年)

防災航空センターに常駐
平成22年4月1日に有事即応体制の構築のため、常駐化の必要性から関係自治体、長崎県消防長会等との度重なる協議を経て、大村市今津町に長崎県防災航空センターを開所し、常駐化を開始しました。
2012年
(平成24年)
2代目防災ヘリ「ながさき」AS365N3⁺に更新
平成24年2月25日に約19年間にわたり活躍した川崎式BK117C-1初代「ながさき」が退任し、新たにエアバス・ヘリコプターズ式AS365N3⁺に機体が更新されました。

防災航空センターの組織・体制

組織図2.jpg

防災航空隊員 MEMBER ~高度な技術と強いチームワークで、県民の命を守る

令和8年度 長崎県防災航空隊

役職 氏名 派遣元消防本部
隊長 深浦 剛  県央地域広域市町村圏組合消防本部
副隊長 永田 直也  長崎市消防局
副隊長 久保川 斉昇  佐世保市消防局
副隊長 井上 大志  島原地域広域市町村圏組合消防本部
隊員 畑村 輝男  新上五島町消防本部
隊員 堀川 雄斗  平戸市消防本部
隊員 白倉 翔平  対馬市消防本部

袖ワッペン 新.jpg

このページの掲載元

防災企画課

郵便番号850-8570
長崎市尾上町3番1号

電話番号 095-895-2142

ファックス番号 095-821-9202

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