令和3年の火災概況本文
令和3年中(1月から12月)の長崎県内の火災の概況を次のとおりとりまとめましたのでお知らせします。
1.令和3年の火災概況
令和3年1月から12月の火災概況【確定値】[PDFファイル/77KB]
2.火災発生件数
令和3年中の火災発生件数は428件であり、前年と比較すると34件の増加となっています。
火災による死者は12人で、前年の死者数と比較すると6人の減少となっています。
火災の損害額は、約9億7千1百万円で、前年より約1億5千9百万円の増加となっています。
長崎県の最近10年間の火災発生状況(平成24年から令和3年)[PDFファイル/48KB]
3.出火原因
出火原因では、第1位はたき火(101件)、第2位はたばこ(25件)、第3位はコンロ(20件)、4位は放火(放火の疑いも含む)(18件)、5位は電灯・電話等の配線(13件)となっています。