認知症疾患医療センター本文
認知症の専門医療の提供体制を強化するため、鑑別診断、専門医療相談、合併症対応、医療情報提供等を行うとともに、担当者を配置しての医療と介護の連携や医療・介護関係者などを対象とした研修を行う、認知症医療の連携に関する中核的機能を持つ機関です。
主な役割
(1)認知症疾患に関する専門医療相談
(2)鑑別診断とそれに基づく初期対応
(3)行動・心理症状、身体合併症への急性期対応
(4)地域の医療・介護関係者などへの研修会の開催
(5)認知症疾患医療センター地域連携会議の開催
(6)情報発信
長崎県認知症疾患医療センター一覧[PDFファイル/47KB]
長崎県認知症疾患医療センター紹介チラシ
県内9ヵ所の認知症疾患医療センターが連携し、紹介チラシを作成しました。認知症疾患医療センターの役割や各センターの概要・紹介などが掲載されています。以下からダウンロードが可能ですので、ご自由にご活用ください。