長崎大水害・諫早大水害記念事業アーカイブ本文
長崎県では、昭和57年(1982年)7月23日に発生し、死者・行方不明者299名など、甚大な被害をもたらした「長崎大水害」や昭和32年(1957年)7月25日に発生し、死者・行方不明者630名などの甚大な被害をもたらした「諫早大水害」など、歴史的に幾度も大きな水災害を経験しています。
これまで、長崎県内各機関において、これら過去に発生した災害について、発生から節目の年などに県民の防災意識の向上を図ることなどを目的とした記念事業等の取り組みが行われてきています。