麻しんが疑われる場合の対応
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麻しんとは
麻しんは「はしか」とも呼ばれ、感染力が非常に強く、免疫のない方がウイルスに曝露すると90%以上が発症すると言われています。
症状
発熱、咳、鼻水といった風邪のような症状が現れます。2~3日熱が続いたあとに39℃以上の高熱と発疹が出現します。
潜伏期間
感染から約10~12日間(最大21日間)
感染経路
空気感染、飛沫感染、接触感染
※上記のような症状がある場合は、公共交通機関の利用は避け、事前に医療機関に電話相談の上受診をお願いします。
医療機関の皆様へ
麻しんが疑われる患者が受診した場合は、県央保健所地域保健課(TEL0957-26-3306)までご連絡ください。「麻しんが疑われる場合の確認事項」と「対応フローチャート」を作成しましたので、ご確認よろしくお願いします。
麻しんを疑った際の確認事項(医療機関向け) (PDF 156KB)
麻しん対応フローチャート(医療機関向け) (PDF 127KB)
※その他麻しんについて詳しくは、下記ホームページをご確認ください。
麻しん(はしか)について(県地域保健推進課ホームページ)