(令和8年4月19日)大浦慶シンポジウム
更新
4月19日、幕末維新期に活躍した長崎が誇る女性実業家、大浦慶の実像に迫るシンポジウム「 "謎の女傑”大浦慶 フェイクと事実と真実と」が開催され、平田知事が出席しました。
シンポジウムでは、長崎大学経済学部のゼミ生による研究報告や活水女子大の赤瀬教授や文筆家の下妻みどり氏らを交えたパネルディスカッションで創られた"謎の女傑・大浦慶"像の形成背景について検討されるとともに、2年後に生誕200年を迎える同氏を顕彰する新たな2つの事業計画が発表されました。
平田知事は、大浦慶が製茶の輸出で財を成したことを例に「次の茶葉を皆様と共に作ってまいりたい」と述べ、今後の研究の発展や生誕200年事業の成功を祈念しました。