今夏のARI等への対策の推進について
更新
ARIの1つである新型コロナウイルス感染症は、感染症法上の位置づけが5類感染症に変更されて以降、夏に流行がみられており、今年も、全国の定点医療機関から報告される新規患者数の増加が見込まれます。また、夏には、新型コロナのほか、夏風邪の代表であるヘルパンギーナ、咽頭結膜熱、手足口病なども増加する傾向がありますので注意が必要です。
厚生労働省が取りまとめ・作成した資料を掲載しておりますので、
県民の皆様におかれましては、以下を参考にして、ご家庭や職場などにおいて、感染予防のための対策にご協力をお願いします。
令和8年度今夏の急性呼吸器感染症(ARI)等への対策について (PDF 4.53MB)