【第2号】マアジ(松浦市)
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長崎県「推し魚」第2号に松浦市のマアジが決定!
水揚げ量が 過去60年以上連続西日本1位、魚種数約350で日本一を誇る「西の横綱」長崎県は、マアジの水揚げ量においても日本一(シェア4割)の「アジの本場」です。その中でも、松浦市は市町村別で日本一の水揚げ量を誇り、量もさることながら、鮮度の高さ、身の厚さ、脂のりの良さは、「アジの常識を覆す」とまで言われております。
松浦市では、そのマアジを贅沢に使用したアジフライを始めとした料理、干物や蒲鉾などの加工品、釣り体験など多彩な形で楽しめる点が評価され、長崎県「推し魚」第2号に選ばれました。

松浦市産マアジの魅力
マアジの水揚げ量日本一を誇る松浦市では、餌となるプランクトン、小魚などが豊富な松浦周辺の沿岸で育った、クセがなく脂のりの良い「瀬付きアジ」と、対馬海流に育まれ、上質な脂がのり、引き締まった身のおいしさが特徴の「外洋アジ」の両方を、年間を通して味わうことができます。
また、漁獲されたマアジの多くは船上ですぐに氷締めされ、鮮度を保ったまま漁場から近い松浦魚市場へ運ばれます。この魚市場は「HACCP」など高度な衛生条件に対応した国内最高レベルの施設が整備されており、陸揚げから出荷まで徹底した衛生管理を行っています。


日本一のマアジの産地ならではの味わい方
松浦市では、古くから最高のマアジが水揚げされており、刺身で提供できる鮮度のアジを使用したアジフライで知られており、平成31年には「アジフライの聖地 松浦」を宣言後、全国的な知名度を高めています。
また、新鮮な刺身、塩焼き、煮つけ、すり身料理など、多彩な調理法で産地ならではの味を楽しめるのも大きな魅力です。
今後は、地域の特色を生かしたプロモーションを展開していきます。


