令和8年度「統計の日」標語決定
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総務省では、統計の重要性に対する関心と理解を深め、統計調査に対する国民のより一層の協力を頂けるようにと定めた「統計の日」(10月18日。昭和48年7月3日閣議了解)の周知を図り、毎年「統計の日」のポスターを始めとする広報媒体に活用するため標語を募集しています。
今年は、13,173点の応募の中から、特選作品等が下記のとおり決定されました。
注1:作品は、応募されたままの形式で掲載している。
注2:敬称略、学年は令和8年6月現在。
特選作品
高校生の部
今をデータに、未来をカタチに。
(山形県立谷地高等学校3年、齋藤美音)
佳作作品
小学生の部
統計を活かして変えよう僕らの未来
(茨城県五霞町立五霞小学校5年、松本啓佑)
中学生の部
データは語る。読み取る力が未来をつくる。
(大阪教育大学附属平野中学校2年、佐藤圭)
一般の部
データからひも解く現状つながる未来
(鹿児島県、河野雄介)
統計調査員の部
統計で知る、調査で見える、暮らしと社会
(滋賀県日野町統計調査員、奥野時也)
公務員の部
小さなデータ、大きな力。あなたの協力が社会を変える
(島根県隠岐支庁県土整備局、山野内征史)