長崎・ヒバクシャ医療国際協力会の受入研修生(医師)による知事への表敬訪問
更新
7月22日、長崎・ヒバクシャ医療国際協力会の受入研修生として、ウクライナ及びカザフスタン共和国から4名の医師が平田知事を表敬訪問されました。
知事は、遠路、長崎にお越しになった研修生の皆さんを労うとともに、長年培ってきたヒバクシャ医療の研究成果を生かした国際貢献の一つとして、長崎・ヒバクシャ医療国際協力会が受入研修を継続していただいていることに感謝の意を述べました。
また、研修生に対し、「長崎のヒバクシャ医療をしっかりと学んでいただき、帰国後は皆さんがそれぞれ活躍されることを願っています」と激励しました。