毎月第3日曜日(8月16日)は「家庭の日」です ~こどもも大人も、ほっとできる一日に~
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「家庭の日」とは
毎月第3日曜日は、家族や身近な人と過ごす時間を見つめる「家庭の日」です。
特別なことをする必要はありません。 一緒に食事をする、話を聴く、家事を分け合う、散歩をする、一緒に遊ぶ、それぞれがゆっくり過ごす。過ごし方は家庭によってさまざまです。
こどもの「やってみたい」「話を聴いてほしい」「今日はゆっくりしたい」という声も大切にしながら、こどもも大人もほっとできる一日にしてみませんか。
みんなで、こどもの育ちを支えよう
こどもの健やかな成長を支えるのは、家庭だけではありません。
・【家庭】では、 こどもの話を聴き、一緒に過ごし方を考えてみる。
・【地域】では、 こどもや子育て家庭を温かく見守り、気軽に参加できる場をつくる。
・【学校・園】では、 こどもの意見を聴き、安心して過ごせる環境をつくる。
・【企業・職場】では、 子育て中の人が家庭で過ごす時間を持てるよう、休暇や働き方に配慮する。
・【行政】では、 こどもと家庭の声を聴き、必要な支援や居場所につなげる。
一人ひとりにできる小さな行動が、こどもと子育て家庭の安心につながります。
長崎県では、「家庭の日」を、こどもの成長を家庭・学校・地域・企業・行政など社会全体で支える「ココロねっこ運動」の取組の一つとして推進しています。
【長崎県子育て条例】
第25条 県民は、毎月第3日曜日を標準として、毎月1回「家庭の日」を定め、家族のきずなを深めるよう に努めます。
2 県は、市町などと連携して家庭の日の趣旨について広報と啓発を行います。
