長崎東中学生職場体験にて長崎大水害の歴史と防災施設について説明を行いました
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長崎東中学校の生徒による職場体験
令和8年10月21日(水曜日)、長崎県立長崎東中学校の生徒10名が職場体験に来られました。
当日は、中島川周辺や本河内低部ダムを見学しながら、昭和57年に発生した長崎大水害の概要や当時の被害状況、そして災害を教訓として整備された河川改修やダムなどの防災施設について説明を行いました。
また、眼鏡橋周辺では、治水対策と歴史ある文化財の保存を両立させるための工夫について紹介し、土木事業が地域の安全・安心を支える重要な役割を担っていることを学んでもらいました。
今回の職場体験が、地域を支える仕事や防災について考えるきっかけとなり、今後の進路選択や学習に役立てていただければ幸いです。 また、将来、地域の安全・安心を支える土木技術者を目指し、長崎県職員として活躍してくれる人が一人でも増えてくれれば大変うれしく思います。
今後も地域の安全・安心を支える取組や、土木の魅力を伝える活動を続けてまいります。
◎職場体験の様子