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通いの場

通いの場でいつまでも元気に!

通いの場とは、地域の住民同士が気軽に集い、ふれあいを通して「生きがいづくり」「仲間づくり」の輪を広げる場です。

県内では、約1,800箇所の通いの場が、公民館など地域の身近な場所にあり、介護予防の拠点となっています。

地域がいきいき 集まろう通いの場(厚生労働省ホームページ)

通いの場ってどんなことをしているの?

「通いの場」での活動は、フレイル予防に効果があります。

  • 体操(運動)や認知症予防

 リハビリ専門の先生の協力で、百歳体操、お口の体操などで介護予防や脳トレで認知症予防!また、認知症の発症や進行があっても通い続けられる地域のつながりがあります。

  • 会食や茶話会

 みんなで、お話をしながら楽しく交流!栄養について学べる場もあります。

  • 趣味活動やボランティア活動

 健康麻雀や俳句などの趣味活動のほか、子どもの見守り活動などで高齢者自身が役割を持った活動もあります。

通いの場に参加して、フレイルを予防しよう!

地域の高齢者が、気軽に・無理なく・楽しく集まり、みんなでおしゃべりをして、笑って、体を動かす。

毎日をいきいきと健康に過ごすことが、フレイル予防の三本柱「運動」「栄養」「社会参加」につながります。

フレイル予防の3つの柱

参加してみたい!長崎県内の通いの場はどこにあるの?

お近くの市町の窓口または、地域包括支援センターへご相談ください。

地域包括支援センターとは(長崎県長寿社会課ホームページ)

☆県内市町地域包括支援センター一覧(R6.10.1現在)[PDFファイル/87KB]

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