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感染症発生状況

更新

感染症情報速報最新版

※感染症法に基づき収集した患者の発生状況について、週1回、週報を作成しています。

令和8年西彼保健所感染症情報(第43週) (PDF 480KB)

 

 ※第43週:10月19日から10月25日まで
 ※定点当り報告数:1医療機関が1週間で何人の患者を診断したかを表しています。(1医療機関当りの平均報告数)

【トピックス・季節情報】

11月は長崎県感染症対策強化月間です

長崎県では、感染症に関する理解を深めるとともに、感染症対策への理解・協力を促進することを目的として、11月を「長崎県感染症対策強化月間」としています。

これからの季節、インフルエンザなどの感染症が多くなります。手洗い、咳エチケット(口と鼻をしっかり覆いましょう)、換気など、基本的な感染対策に努め、感染予防に心がけましょう。

●咳エチケット ●手指衛生 ●換気 ●十分な休養 ●バランスの取れた食事 ●ワクチン接種

○長崎県ホームページ

 

11月は「薬剤耐性(AMR)対策推進月間」です

今年のテーマは「かぜに抗菌薬は効きません」です。

【薬剤耐性(AMR)とは】
感染症の原因となる細菌に抗菌薬・抗生物質が効かなくなることです。

※抗菌薬が効かない薬剤耐性菌が増えると、これまで適切に治療できていた感染症の治療が難しくなってしまいます。
※抗菌薬は細菌に対する薬なので、ウイルスによって起こる風邪には、抗菌薬を飲んでも効果がありません。

【私たちができること】
●処方された抗菌薬は医師の指示通り服用しましょう
※抗菌薬を「あげない」「もらわない」「取っておかない」
自己判断でのんだり、医師の処方を守らないと、治らないばかりか副作用が出たり「薬剤耐性菌」が生じて、感染症の治療や予防の妨げになります。

●基本的な感染対策をしましょう
●予防が大切です「手洗い・ワクチン」
※日々の手洗いを心がけ、必要なワクチンはきちんと接種し、予防できる感染症にかからないように努めましょう。

○政府広報オンラインホームページ
○国立健康危機管理研究機構ホームページ

 

 

【その他の感染症】   

●麻しん
◇国内外で麻しんの報告があっています。麻しん排除を達成している英国や米国でアウトブレイクが確認されています。国内への輸入例の発生や輸入例からのアウトブレイクが懸念されます。
流行国へ旅行・出張を予定されている方、医療や児童福祉及び学校関係者は、母子手帳での予防接種歴を確認し、予防接種歴や明らかな罹患歴がない場合は、予防接種を検討してください(予防接種等は自己負担になります)。
定期接種対象(1歳児、小学校入学前1年間の幼児)のご家族は、決められた期間での接種を計画してください(期間中は公費助成があります)

※西彼保健所では麻しん対策について別途ページを作成しています。
 

●デング熱    
◇世界でデング熱の大流行が起きています。流行国に行く際は、蚊に刺されないよう注意してください。
 医療機関におかれましては、デング熱が疑われる症例を診察された際は、保健所へ連絡をお願いします。
 0908_デング熱注意喚起[PDFファイル/410KB]

 

過去5週分掲載(西彼保健所感染症発生状況(週報))

 

プレス リリース

 

 

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