吸血昆虫対策の強化・徹底をお願いします
昨年11月に福岡県で初めてランピースキン病(以下「本病」という。)の発生が確認されました。本病は、主にサシバエ等の吸血昆虫により媒介される疾病であることから、吸血昆虫対策は本病の発生・まん延防止に重要となります。
昨年12月26日の発生を最後に、国内における新規の発生農場は現在確認されていませんが、過去に発生のなかったイタリア及びフランスにおいて、本年6月に本病の発生が確認されています。サシバエやアブなどの吸血昆虫が活発な季節が続きますので、本病に対する警戒を強めていただくとともに吸血昆虫対策の徹底をお願いします。
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